RTX 5060 Ti 16GBを2枚、横挿しで立たせているデスクトップ(第37回で組み直した構成)に、GPUホルダーを付けた。今のところ何も起きていない。ただ、生成中はずっとファンが回って振動があり、温度も高い。何年もそのままにして、ある日たわんでいるのを見つけるのは嫌なので、保険として先に支えることにした。

4つ買って、光る2つを採用した
Amazonで4種類を買って並べた。茶箱の金属製ファン取り付け型(1,699円)、黒箱のアクリル板型(Acogedor・1,389円)、袋入りのアルミのステー(750円)、白い長箱の縦型支柱(Novonest GH03ARGB・1,980円)。合計5,818円。
採用したのはアクリル板型と縦型支柱の2つ、計3,369円。理由は単純で、この2つは光る。残り2つは機能としては足りるが光らないので、ガラス側面のケースに入れると見劣りした。

ビスが効かない底面に、両面テープで
ホルダーはどれも「台座をケース底面にねじ止めする」前提で作られている。ところがこのケース(ASUS)の底面はメッシュの斜め面で、ビスが効かない。
そこで台座の裏に、3M スコッチの超強力両面テープ(プレミアゴールド スーパー多用途 粗面用・幅12mm・KPR-12R)を貼って固定した。粗面用を選んだのはメッシュ面だから。貼ってから支柱の高さを合わせ、上の板の端を受けるように調整した。

アクリル板型は2枚のGPUの間に差し込んで下の板の上に立て、上の板を受ける。縦型支柱はケース底から立ち上げて、上の板の端を高さ調整ねじで受ける。2つで上の板の2点を支える形になった。
点けてみた

ケースのファンと同じ色で光る。たわみの保険という本来の目的は、何年か経ってから答えが出るもので、今の時点で「効いた」とは書けない。ただ、2枚挿しで一番重い板が宙に浮いたままになっていた不安は、3,369円と両面テープ1本で消えた。
買ったもの
| 品 | 価格(税込) | 採否 | リンク |
|---|---|---|---|
| Acogedor アドレス指定可能な GPU サポート ブラケット(5V 3PIN・アクリル透明・内蔵ARGBストリップ) | 1,389円 | 採用(光る板型) | Amazon |
| Novonest GPUブラケット 汎用ビデオカードホルダー 5V 3PIN ARGB「GH03ARGB」 | 1,980円 | 採用(光る縦型支柱) | Amazon |
| コンピュータグラフィックスカードブラケット メタルマテリアル 調整可能 6-96mm(ファンに取り付け・ネジ付け・ブラック) | 1,699円 | 不採用(光らない) | Amazon |
| グラボステー GPUサポート アルミニウム(高さと間隔を調整可能・128mm以内・ドライバーレベル付き) | 750円 | 不採用(光らない) | Amazon |
| 3M スコッチ 超強力両面テープ プレミアゴールド スーパー多用途 粗面用 12mm×1.5m KPR-12R | — | 固定に使用 | Amazon |
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