皆さん、メシウマの時間です。Phantomです。 今回は、Solana(ソラナ)チェーンの魔界で、私が開発したミームコイン発掘ツールを実戦投入した結果を赤裸々にレポートします。
結論から言うと……やらかしました📉(泣)。
昨日リリースしたばかりの自作ツール「Phantom Radar Advanced Fire(以下PRAF)」を使って意気揚々とトレードした結果、見事な養分ムーブをかましてしまいました。
しかし、この失敗の記録は、「Pump.fun(パンプファン)」などの魔界で生き残りたい人にとって、そして**「本当に使えるツールを探している人」**にとって、非常に有益なデータになるはずです。

一見、ただのメシウマ画像ですが、実はここには「ツールの正確性」と「トレーダーの未熟さ」、そして「リスク管理の重要性」が詰まっています。
自作ツール「PRAF」による銘柄選定とリスクチェック
まず、今回のトレードの入り口(銘柄選び)は完璧でした。
私の相棒であるSolana専用ヒートマップツール「PRAF」が、数ある草コインの中から、資金が流入してきている「今、熱い銘柄」をピックアップしてくれました。
RugcheckとPhotonを使った「詐欺対策」
前回の0.2 SOL被弾(詐欺被害)の反省を活かし、すぐには飛びつきません。 ツールの詳細分析機能を経由して、Rugcheck(ラグチェック)やPhotonで入念な監査(Audit)を行いました。
今回のリスクチェック結果
- ✅ LP Burned 100%:運営による流動性持ち逃げ(ラグプル)のリスクなし
- ✅ Mint Auth Disabled:トークンの無限発行リスクなし
- ✅ ホルダー分散:極端な大口保有者がおらず、売り浴びせリスク低
「完璧だ。Scam(詐欺)リスクは極めて低い。あとは純粋なチャート勝負!」
舞台は整いました。最強の分析ツールと完璧なリスク管理。 あとは操縦士(私)がうまくやるだけ……だったのですが。
【敗因】急落中の「落ちるナイフ」を素手で掴むミス
チャートを見ていると、価格が急落を始めました。 ここで私の脳内で、悪魔の囁きが聞こえたのです。
<span class=”swell-marker-red”>「これだけ暴落したんだから、そろそろ反発(リバウンド)するだろ?」</span>
根拠?ありません。「なんとなく」です。 RSIの売られすぎサインも、サポートラインでの反転兆候も何もない、まさに急落の真っ最中。
投資の格言に**「落ちるナイフは掴むな」**という言葉がありますが、私は見事にそれを素手で掴みにいきました。
結果は、冒頭の画像の通り。 エントリーした瞬間にさらに底が抜け、あえなく撃沈。
唯一のファインプレーは、約1分で損切り(ロスカット)したことです。これを躊躇していたら、さらに深い傷を負っていました。
【検証結果】ツールは「正解」を出していた!
「はぁ、やっぱりトレード向いてないのかな…」
そう落ち込みながら、しばらくして同じ銘柄のチャートを開き直した時、私は目を疑いました。 **ツールが選んだ銘柄の「その後」**を見てください。

見てください、この見事な反発を! 私が損切りした少し後、底を打って力強く上昇(リバウンド)しているではありませんか。
これが何を意味するか分かりますか?
私の作ったツール「PRAF」は、完璧に正しい「これから上がる(可能性がある)元気な銘柄」を検知していたのです。
ツールは優秀な猟犬のように、最高の獲物を私の目の前に連れてきてくれました。 ポンコツだったのは、焦ってナイフを掴みにいった猟師(私)の腕前だけだった、というわけです!
【追記】ツールの「検索機能」で詐欺コインを回避
実は今日、もう一つ「危ない場面」がありました。
X(Twitter)で、「超美麗な画像の新作ゲームコイン」が流れてきたんです。 一瞬「おっ!」と思ったのですが、PRAFには「任意のコインアドレスを検索・診断する機能」があることを思い出しました。

Xでコインのコントラクトアドレス(CA)をコピー
PRAFの検索窓にペースト
リスク分析を実行
結果は……完全な「クロ(詐欺)」でした。 中身スカスカのハリボテ・プロジェクトだったのです。

このツール、攻め(銘柄発掘)だけでなく、守り(詐欺チェック・Audit)の性能もピカイチです。 これを使ってなかったら、今日2回死んでましたね(笑)。
まとめ:Solana魔界攻略のカギは「ツール」と「待つ勇気」
今回のメシウマ・トレードから得られた検証結果は以下の通りです。
Phantom Radar (PRAF) 実戦検証まとめ
- 【収穫】ツールの銘柄選定能力(サーチ力)は本物だった。
- 【収穫】「検索窓」を使ったリスクチェックで詐欺コインを回避できた。
- 【課題】人間側の「エントリータイミング」の精度不足(落ちるナイフ問題)。
負けはしましたが、希望しかありません。 なぜなら、「勝てる銘柄を見つける」「詐欺を避ける」という一番難しい部分は、もうツールが自動化してくれると証明されたからです。
あとは私が「エントリーのタイミング(待つ勇気)」を極めるだけ。
最強の武器(PRAF)は手に入れました。 次は必ず、このじゃじゃ馬ツールを乗りこなして、メシウマではなく「爆益報告」をしてみせます。
▼ 今回使用した、私が開発中の無料ツールはこちら
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