【メシウマ】開発者が自作ツールで爆損!?「上がってるのに売れない」恐怖のラグプル体験記

メシウマ速報

今日は皆さんの大好物、「メシウマ(他人の不幸で飯が美味い)」ネタを持ってきました。
正直、恥ずかしいですが……開発者の責任として晒します!

こんにちは、56歳AIトレーダーのPhantomです。

結論から言います。
開発中の新ツール「Phantom Radar Advanced Fire」の警告を無視して、詐欺コインに飛びつき、0.2 SOL(数千円)を溶かしました。

「なんだ、たった数千円か」と思うかもしれません。
でも、これがもし「10 SOL」だったら?「100 SOL」だったら?……背筋が凍りますよね。

今日は、私の失敗談を通じて、「なぜ魔界で『RugCheck(安全性診断)』が絶対に必要なのか」を、残酷なスクショと共にお届けします。

目次

悪魔の囁き「これ、勝てるぞ」

事の発端は、開発中の新作ツール「Phantom Radar Advanced Fire」のテスト中でした。
私のツールが、あるコイン(仮名:TAIKO)の急騰を検知しました。

  • Phantom Score:30超え(強い買いシグナル)
  • チャート:綺麗な右肩上がり

「お、これは来たな」
私は反射的にエントリーしました。チャートを見ても、順調に価格が上がっていきます。

Screenshot

「よしよし、含み益も乗ってきた。今日のランチ代くらいにはなるな」
そう思って、余裕綽々で「利確(売却)」の準備をしました。

突然の「売却不能」

愛用のTrading Bot(Trojan)を開き、利益確定のボタンを押しました。
しかし……返ってきたのは、見慣れないエラーメッセージでした。

「え? 売れない? なんで?」
Trojanからの宣告

“Failed to fetch quote”(価格が取得できません)

「え? ネットの調子が悪いのかな?」
何度押しても売れません。価格はついているのに、売れない。
……嫌な予感がしました。背中を冷や汗が伝います。

手遅れだった「答え合わせ」

『Dangerだって?』

震える手で、本来なら「買う前に押すべきだったボタン」を押しました。
そう、Phantom Radarに標準装備されている「RugCheck(盾のマーク)」です。

画面に表示されたのは、残酷な真実でした。

「Liquidity $0.00。終わった瞬間です。」
ラグプルの証拠
  • Risk: Danger(危険)
  • Liquidity: $0.00(流動性ゼロ)

「流動性ゼロ」
これは、運営がプール(金庫)に入っているお金をすべて持ち逃げしたことを意味します。
いわゆる「ラグプル(Rug Pull)」です。

私が「勝った!」と思って見ていた数字は、換金できないただの電子ゴミの数字だったのです。

0.2 SOLの授業料で学んだこと

今回の敗因は、ツールの不具合ではありません。
むしろ、Phantom Radarは「資金が入ってきている(急騰)」ことを正確に捉えていました。

間違いだったのは、私自身の慢心です。

  • シグナルが出たから、確認せずに飛び乗った。
  • 「RugCheck」ボタンがすぐ横にあるのに、面倒くさがって押さなかった。
今日の教訓

「Phantom Radar」は、獲物を見つける優秀な猟犬です。
しかし、その肉が腐っていないか(詐欺かどうか)を確認するのは、人間(あなた)の仕事です。

🚀 失敗を糧に、ツールを改良しました

この「0.2 SOLの勉強代」を無駄にはしません。
この失敗を受けて、現在開発中の「Fire版」には、「初心者向けの安全フィルター」を急遽実装しました。

(もちろん、私のようなチャレンジャー向けに「No Filter(無法地帯)」モードも残してありますが……笑)

皆さんがPhantom Radarを使う時は、どうか私の屍を越えていってください。
「エントリーの前には、必ずRugCheck!」

これだけは、約束してくださいね。
0.2 SOLを取り返すまで、私の戦いは続きます!(泣)

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