Phantomです。
「相場は待つのが仕事だ」 昨日のX(Twitter)でそう偉そうに語った数時間後、私は布団の中で欲望に負けました。 スマホの光に吸い寄せられ、衝動的にミームコインをポチり、そのまま寝落ちしてしまったのです。
朝起きて、チャートを見た時の絶望。それがこれです。

本来なら、このまま資金を溶かして退場するパターンです。 しかし、私は生き残りました。致命傷どころか、プラスで終えることさえできました。
なぜか? 私の「意志」ではなく、「ツールの設定」が私を守ってくれたからです。
今回は、反射神経も体力も衰えた我々50代が、このクリプト戦場で生き残るための「2つの命綱(TrojanとGMGNの設定)」を共有します。 私の恥ずかしい失敗を、あなたの糧にしてください。
命綱1:寝ていても利確する「Trojanオート設定」
50代の最大の敵は、暴落ではありません。「睡魔」です。 深夜にチャートを見続ける体力は、我々にはありません。
だからこそ、Trojan(トロイ)の「Auto Sell(自動売買)」を設定します。 私が昨晩助かったのは、この設定を入れていたからに他なりません。
▼ 私の推奨設定「元本回収最優先」
設定画面(Sell Settings)で、以下の数値を入れておきます。
Stop Loss(損切り): -20%

これだけは絶対に入れます。昨晩の私も、これで致命傷を回避しました。
Take Profit(利確): +100% で 50%売却
ここがポイントです。価格が2倍になったら、半分を自動で売ります。
これで「投資元本」は手元に戻ります。残りの半分は「タダで手に入れたコイン」なので、無限に保有してもリスクはゼロです。

若者は「握力(ガチホ)」で勝負しますが、おじさんは「設定」で勝負しましょう。
命綱2:暗闇の恐怖を消す「GMGN連携テクニック」
Trojanを使っていると、こんな悩みはありませんか? 「いま、自分はチャートのどの辺でポジションを持っているんだ?」
Trojanの通知は文字ばかりで、視覚的に状況が掴めません。まるで目隠しをして運転しているようなものです。 そこで、分析ツール「GMGN」と「Trojan」を連携させます。
連携といっても、難しいAPI連携などは不要です。やることは「コピペ」だけ。
▼ 自分のトレードを「可視化」する手順
Trojanのメニューから Wallet を押し、自分のSolanaアドレスをコピーします。
GMGN.ai を開き、上部の検索窓にそのアドレスを貼り付けます。
これだけで、GMGNの高性能なチャート上に、「自分の売買ポイント(カエルマーク)」が表示されるようになります。


これができると、トレードの反省(復習)が劇的にやりやすくなります。 文字のログを追うのではなく、絵で見て反省する。老眼にも優しい設計です。
[まとめ] 泥臭くても、生き残った者が勝者
映画『ダイ・ハード』の主人公ジョン・マクレーンは、いつもボロボロになりながら、知恵と道具を使って生き残ります。
私たちも同じです。 スマートにかっこよく勝つ必要はありません。 寝落ちしようが、高値掴みしようが、「ツール」を使いこなして、最後に立っていれば我々の勝ちです。
昨晩の失敗(微損)は、TrojanとGMGNの使い方を再確認する良い授業料でした。


皆さんも、今すぐTrojanの Auto Sell 設定を見直してみてください。 それでは、今夜もご安全に。











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