管理人のPhantomです。 今回は、私が「錬金術」を実行するために使用している主力兵器、Telegram用トレードBot「Trojan on Solana(トロージャン)」について解説します。
Solanaのミームコイン市場は「0.1秒」が生死を分けます。 Phantom WalletやDEX(交換所)を手動で操作していては、絶対に勝てません。
- 爆速のスワップ(購入・売却)
- MEV保護(フロントランニング対策)
- 自動利確・損切り
これらをスマホ一台で完結させるTrojanは、現代の錬金術師にとっての「賢者の石」です。 導入は無料。手数料もわずか1%程度。使わない手はありません。
なぜ「Trojan」なのか?
世の中には「BonkBot」や「Unibot」など多くのBotが存在しますが、私がTrojanを選ぶ理由は明確です。
- UIが圧倒的に見やすい: 初心者でも誤操作しにくい設計。
- 指値注文(Limit Order)が優秀: 「寝ている間に売買」が可能。
- コピー売買(Copy Trade): 勝っている人の財布を覗いて、自動で真似ができる。
特に3つ目の「コピートレード」は強力です。これについては別記事で深掘りしますが、まずはTrojan本体を導入しましょう。

導入手順:Telegramがあれば30秒で終わる
Trojanはアプリではなく、チャットツール「Telegram」上で動作します。 まだTelegramを入れていない方は、先にアプリストアからインストールしてください。
以下のリンクから、公式Botを起動します。
以下のリンクから、公式Bot画面が開いたら、下にある「Start」を押すだけ。 これであなたのTelegram内に、あなた専用のトレード画面が生成されます。を起動します。
初期設定:これだけはやっておけ
デフォルトのままでも使えますが、「無駄な手数料を払わない」「購入失敗を防ぐ」ために、最低限の設定をしておきましょう。
- Fast Mode(高速モード)をON
設定(Settings)メニューから「Fast」を選びます。これでトランザクションが爆速になります。 - Auto Buy(自動購入)の設定
送られてきたトークンのアドレス(CA)を貼り付けるだけで、即座に購入する設定です。 「Settings」→「Auto Buy」→「Enabled」にします。 (※慣れるまではOFFでも構いません) - 言語設定
英語が苦手な方は「Language」から日本語を選べますが、翻訳が少し変なので、私は英語のまま使うことを推奨します。単語さえ覚えれば簡単です。
- Buy: 買う
- Sell: 売る
- Positions: 今持っているコイン
資金の入れ方
Trojanを起動すると、画面にあなた専用の「Solanaアドレス(Wallet Address)」が表示されています。 (H7f… のような文字列です)
ここに、前回作成したPhantom WalletからSOLを送金してください。 これだけで、Botが弾薬(資金)を装填した状態になります。
まとめ:戦場へようこそ
これで、あなたはプロトレーダーと同じ土俵に立ちました。 Trojanを使えば、外出中のスマホからでも、数タップでミームコインの売買が可能です。
次回は、いよいよ「GMGN」を使った、爆上がりする銘柄の探し方(リサーチ編)」に入ります。 武器の手入れを済ませて、待機していてください。

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