【鉄壁】Trojanの資産を死守せよ。Telegramの「2段階認証」設定ガイド

TrojanなどのTelegram Botを使い始めたあなたへ、緊急の警告です。

今すぐ、Telegramのセキュリティ設定を確認してください。

仮想通貨の世界では、Telegramアカウントの乗っ取り被害が多発しています。 もし乗っ取られたらどうなるか? Botに入れている資金(SOL)はもちろん、繋がっているウォレットの情報まで全て抜き取られ、資産がゼロになります。

今回は、あなたの資産を守るために**最低限やっておくべき「3つの設定」**を解説します。 3分で終わります。後回しにせず、今すぐ設定してください。

目次

設定1:2段階認証(2FA)をオンにする

これが最強の防壁です。 新しい端末でログインする際に、SMS認証だけでなく「パスワード」を求めるようにします。

設定手順

STEP
Telegramの「Settings(設定)」を開く。
STEP
「Privacy and Security(プライバシーとセキュリティ)」をタップ。
STEP
「Two-Step Verification(2段階認証)」を選択。
STEP
「Set Password」を押し、任意のパスワードを設定する。
STEP
忘れた時のために「復旧用メールアドレス」も設定しておく。

これで、万が一SIMスワップなどでSMSを突破されても、パスワードが壁となり、犯人はログインできません。

設定2:電話番号を隠す

Telegramはデフォルトだと、あなたの電話番号が他人に表示されてしまうことがあります。 ここから個人情報を特定され、ターゲットにされるリスクがあります。

隠蔽手順

  • 「Privacy and Security」→「Phone Number」を選択。
  • 「Who can see my phone number?」「Nobody(誰にも見せない)」に変更
  • 「Who can find me by my number?」「My Contacts(連絡先のみ)」に変更。

これで、あなたの存在をハッカーから隠すことができます。

設定3:パスコードロックをかける

これは「スマホを落とした時」や「他人に画面を見られた時」の対策です。 Telegramアプリを開くたびに、パスコード(またはFace ID)を求めるようにします。

推奨

設定手順

「Privacy and Security」→「Passcode Lock」をオンにする。

(※「Auto-Lock」の時間設定を「1分」や「5分」にしておくと安心です)

まとめ:鍵をかけずに金庫を使うな

Trojanにお金を入れるということは、Telegramそのものが「財布(金庫)」になるということです。 鍵の開いた金庫を持ち歩く人はいませんよね?

推奨
  • 2段階認証で乗っ取りを防ぐ。
  • 電話番号を隠して特定を防ぐ。
  • パスコードで覗き見を防ぐ。

この3つを設定して初めて、安心してトレードの戦場に出ることができます。 自分の身は自分で守りましょう。

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